緊急情報はこちら→
せたがや防災NPOアクション代表でもあり、NPO法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の理事を務められる宮﨑猛志先生をお迎えして、『自然災害に対して家族で備えること」を演題にご講演をいただきました。災害への備えの重要性や、日頃から家庭や地域でできる具体的な取り組みについて学ぶことができました。子どもたちの安全をどのように守るのか、安心して生活できる環境づくりにつなげていきたいと思います。
きらめき検定(山口県特別支援学校技能検定)が今年度も開催されました。本校からは、流通・サービス部門(7月29日)に3名、喫茶サービス部門(8月6日)に3名の生徒が挑戦をしました。夏休みに入ってから練習を重ね、本番では、練習の成果を十分に発揮することができました。とても緊張している様子が見られましたが、終わった後はとてもよい表情をしていました。これからもいろいろなことに挑戦をしてほしいと思います。
本年度第1回学校公開日および保護者参観日を開催いたしました。
今回は、学校運営協議会委員の皆様をはじめ、放課後等デイサービス事業所、相談支援事業所、行政機関の方々など68名にご来校いただき、児童生徒の学習や学校生活の様子をご覧いただきました。また、多くの保護者の皆様にもご参観いただきました。
アンケートでは、児童生徒の様子や教職員の関わり方について、多くの貴重なご意見やご感想をいただきました。いただいたご意見等を今後の教育活動や指導・支援の充実に生かしてまいります。
ご来校いただきました皆様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
1年生は校内実習で、4つの作業種(園芸・カフェサービス・委託サービス・木工)の作業を行うグループと実態に合わせた作業を行うグループに分かれて行いました。日ごろとは違うメンバーや教室での作業で、初めは緊張していました。しかし、2週間の実習を最後まで頑張り抜き、振り返りで、できたことや成長を実感し、自信につなげることができました。
2年生と3年生は、産業現場等における実習を行いました。それぞれの実習先で自身の課題に向き合いながら、頑張りました。多くの学びを得ることができ、将来の生活・働く場所を意識することができました。
多くの事業所の方々に実習を、受け入れていただき、ありがとうございました。
この2週間の学びをこれからの学校生活に生かし、さらに大きく成長して後期の実習につなげます。
作業学習サービス班の7名がイオンタウンに行き、岡部園芸さんの御指導のもと、花壇づくりを行いました。天気が良く暑さ厳しい中でしたが、丁寧に苗を植えていきました。
熱心に御指導いただいた岡部園芸の社長さんをはじめ、スタッフの皆さん、ありがとうございました。
奉仕の心を養うことや他学年の友達と一緒に活動して友情を深め、協力する心を養うことを目的としてクリーン作戦を行いました。4つのグループに分かれて地域をきれいにしていきました。自分たちの活動で地域がきれいになる達成感は、生徒たちにとって大きな自信につながったと思います。活動後はごみの分別もして環境への配慮も学びました。
6月9日(火)に10、11、12、13組の児童が参加し、本校を会場にボッチャ大会を行いました。はじめの会は、本校児童が進行し、代表の児童がタオル体操の手本を披露しました。
試合は、両校の児童による混合チームのメンバーで行いました。試合が進むにつれて互いに応援し合ったり、投球の方向について助言したり、ボールを優しく手渡したりするなど仲良く交流する姿が見られました。
おわりの会は、向島小学校の児童が進行し、「幸せなら手をたたこう」をアレンジした手遊び歌を、みんなで歌ったり手拍子をしたりして楽しみました。 会の最後にはくす玉割りを行い、「ずっとともだちだよ」のメッセージが現れ、会場はあたたかい雰囲気に包まれました。
今後も向島小学校とは、9月には「ふれあい作品展」、3月には「寒桜を見る会」を予定しており、交流を深めていきます。
本校体育館にて、全学部保護者を対象に進路懇談会を開催いたしました。就労支援事業所、生活介護事業所の各事業所に来校していただき、全体会で各事業所の説明をしていただいた後、個別懇談で保護者の方と事業所の方に直接お話をしていただきました。また、防府市の委託相談支援事業所と防府市障害福祉課の方に福祉サービスについて説明をしていただきました。
延べ40事業所が来校くださり、参加された保護者の方々からは「ゆっくりと個別に質問することができた」「事業所の作業内容など情報が得られてありがたい」「進路について詳しくお話を聞くことができ、今後について考えられるよい機会になった」など、肯定的な御意見が数多く寄せられました。また、事業所の皆様からも、「保護者の方の直接の声をきけたことがありがたい」「合同でこの様な場があることは事業所間での情報も得られたいへんありがたい」「就労選択支援のことが分からないと言われた保護者の方が多く来られ、話ができたのでよかった」などの御意見をいただきました。学校も、各関係機関の方、保護者の方と情報交換することができました。多くの御参加、大変ありがとうございました。
待ちに待った中学部運動会が開催されました。前日までは天候が心配されましたが、子どもたちの「頑張りたい!」という強い思いが、雨を吹き飛ばしてくれたようです。「徒競走」での全力の走り、「リズムダンス」での華麗な旗さばき、そして友達と力を合わせた「大玉転がし」など、どの種目でも子どもたちの最高の笑顔が見られました。また、頑張る友達を応援する素敵な姿も見られました。子どもたちがまた一つ大きく成長した、素敵な一日となりました。
晴天のもと、小学部の運動会を実施し、タオル体操、玉入れ、徒競走の3種目を行いました。
玉入れでは、より多くの玉をかごに入れようと、学級の友だちと力を合わせ、一生懸命に取り組む姿が見られました。
徒競走では、一人ひとりがゴールをめざし、それぞれの力を発揮することができました。
どの種目においても、児童たちは真剣に取り組み、素晴らしい運動会となりました。保護者の皆様には、温かいご声援をいただき、誠にありがとうございました。
5月15日(金)に晴天に恵まれた中、運動会を行いました。多くの観客から応援の後押しをもらい、本番でこれまでの練習の成果を十分に発揮することができました。仲間を応援する声や、力を合わせて頑張る姿は、晴天にも負けない輝きを放っていました。
多くの方にお越しいただき、ありがとうございました。
訪問学級の児童がスクーリングで登校し、6組・14組の児童とともに運動会の練習に参加しました。玉入れや徒競走に取り組み、運動会の雰囲気を存分に味わうことができました。
頬でスイッチを操作し、教員の持っている機器を動かして玉を落とし、かごに入れるなど意欲的に活動に参加する様子が見られました。
また、児童同士が応援し合ったり、近くに寄って関わったりする様子が見られ、心温まる交流の場となりました。
「1年生を迎える会」を実施しました。6年生が会の司会進行をしたり、2年生から5年生までの児童が1年生へメッセージカードをプレゼントしたり、くす玉で入学を祝ったりして小学部みんなで1年生の入学を歓迎しました。また、一緒にエビカニクスのダンスをして楽しい時間を共有しました。たくさんの上級生の前で、初めは緊張した様子が見られた1年生でしたが、上級生の温かな関わりにより、次第に表情が和らぎ楽しみながら活動に参加することができていました。
4月8日(水)に着任式と始業式を行いました。着任式では、新しく23名の教職員を迎え、子供たちの中から自然と拍手が起こり、あたたかな雰囲気の中で今年度の学校生活がスタートしました。
引き続き行われた始業式では、期待に満ちた子供たちの笑顔があふれていました。
4月8日(水)に、入学式が行われました。小学部19名、中学部21名、高等部24名の児童生徒が期待と不安の中、新しい学校生活をスタートしました。
3月19日(木)に修了式と表彰式を行いました。表彰式では、コンクールなどの日ごろの成果を表彰され、児童生徒はとてもうれしそうにしていました。また、修了式では、1年間の締めくくりに代表者による修了証の授与を行いました。
3月6日(金)に、卒業証書授与式を挙行いたしました。小学部14名、中学部14名、高等部18名が新たな門出を迎えて卒業をされました。
向島小学校とのふれあい学習「寒桜を見る会」で、6・7・8・11組の児童が向島小学校に訪れました。向島小学校に到着すると、大勢の児童が手作りの横断幕を持って出迎えてくれました。本校からは、交流の記念としてひまわりの種を贈りました。
はじめは恥ずかしそうにしていた本校の児童も、向島小学校の児童に誘われ、一緒に野球をしたり遊具で遊んだりするうちに笑顔が見られ、楽しく交流を深めることができました。
小学部みんなで6年生の卒業を祝う「6年生を送る会」を実施しました。
在校生からは、6年生一人ひとりに小学部みんなからのあたたかいメッセージが詰まったアルバムを贈りました。また、会の中ではくす玉を割り、みんなで卒業をお祝いました。6年生は、在校生からの祝福の気持ちをしっかりと受け止めた様子でした。
卒業生からは、在校生や教員に向けてドレミパイプを使った「さんぽ」の演奏が届けられました。教員はもちろん在校生一人ひとりに6年生の感謝の気持ちがしっかりと伝わってきました。心が温まり、みんなのつながりを感じられるとても素敵な会となりました。
1月19日(月)に地域ボランティア団体 布絵本「結うの会」の方々が、手作りの布絵本や小物を使った読み聞かせやパネルシアターなどをしてくださいました。児童たちは、「赤ずきんちゃん」や「もちつき」などの読み聞かせをとても楽しそうに見たり聞いたりしていました。
また、節分にちなんだ「鬼のパンツ」の手遊び歌や鬼の模型にボール投げて鬼退治をする活動も行い、笑顔あふれるひとときを過ごすことができました。
児童たちが、地域の方と触れ合うことのできる大変貴重な機会をいただきありがとうございました。
イオン防府店において、今年度も「特別支援教育フェスティバル」が開催され、本校高等部が参加しました。委託サービス部の藍染製品と工芸部の縫工製品を販売しました。16日金曜日は高等部の生徒が販売し、たくさんの地域の方が製品を買ってくださいました。お客様より「総合支援学校ってどんな学校ですか」や「生徒さんがこれを作っているんですね。一生懸命に上手に作られていますね」と言葉をかけてくださり、とても充実した時間を過ごすことができました。
小学部では、地域の方にひまわりの花を楽しんでいただけるよう、「防総ひまわりプロジェクト」に取り組んでいます。
ひまわりの種を設置させていただく際に交流させていただいた山口銀行中関支店様から、たくさんの鉢植えの花をご寄贈いただきました。いただいた花は、これから大切に育てていきたいと思います。
山口銀行様以外にも多くの事業所の皆様にご協力いただき、児童たちは自分たちの活動を応援していただけることを大変うれしく感じています。こうした温かいご支援は、これからの活動に取り組む大きな励みとなっています。
小学部では、地域の方にひまわりの花を楽しんでいただけるよう「防総ひまわりプロジェクト」に取り組んでいます。
ひまわりの種を設置させていただいた新前町郵便局様のご厚意により、局内に特設コーナーを設けていただきました。
新前町郵便局様以外にも多くの事業所の皆様にご協力いただき、児童たちは自分たちの活動を応援していただけることを大変うれしく感じています。こうした温かいご支援は、これからの活動に取り組む大きな励みとなっています。
3年生の児童が、山口総合支援学校の3年生の児童と、オンラインで2回目の交流を行いました。
今回の交流では、両校の文化祭の取組紹介とダンスを行いました。
文化祭の取組紹介では、本校の3年生は、動画で発表した「もりのおふろ」を、その場で再現して紹介しました。また、山口総合支援学校の児童も、自校の文化祭でのステージ発表を再現して披露してくれ、児童たちは楽しそうに見ていました。互いの発表が終わると自然と拍手が起こり、頑張りを認め合う温かい時間となりました。
ダンスでは、同じ曲に合わせて画面越しに一緒にバルーンを使ったダンスをしました。
2回目の交流ということもあり、児童たちは前回よりもリラックスして参加し、笑顔で活動に取り組むことができました。今後も、このような交流を通して、さまざまな人との関わりを広げ、コミュニケーション力の向上につなげていきたいと思います。
天候にも恵まれ、保護者の皆様の応援の下、今年度も持久走記録会を実施することができました。達成感に満ち溢れた生徒、とても苦しかったけど最後まで頑張った生徒、目標を達成することができず悔しい思いをした生徒、運営を手伝ってくれた生徒等さまざまな思いで参加した持久走記録会となり、また一つ思い出を作ることができました。
高等部1・2年生が各事業所にて実習をさせていただきました。前期に行った実習での課題を克服することができるように学校生活を送ってきました。その成果を発揮することができた生徒、また新たな課題を見つけた生徒、様々でしたが多くの経験をさせていただきました。いつも実習で、本当に多くの事を学ばせていただき、企業の皆様、施設の皆様、大変ありがとうございます。
2回目の学校運営協議会では、委員の皆様に学校内を見ていただきました。その日は高等部が「カフェ風の丘」を開催していましたので、地域の洋菓子店より仕入れているドーナツと共にコーヒー等を楽しんでいただきました。授業での児童生徒の様子も見ていただき、また今後の学校運営にご協力いただく良い機会となりました。
小学部では、地域の方にひまわりの花を楽しんでいただけるよう「防総ひまわりプロジェクト」を進めています。
11月以降多くの学級が学校近隣のハローズ、ソルトアリーナ、新前町郵便局、防府郵便局、新田公民館などにひまわりの種を持参し、設置させていただきました。
ハローズには、何度か補充も行い、多くの方にご利用いただいています。
また、新前町郵便局のご協力により、種の設置のみならず、防府日報の取材も設定してくださり「防総ひまわりプロジェクト」を広くに知っていただく機会をいただきました。
さらに、ひまわりの種を受け取ってくださった方々から、うれしいメッセージもたくさんいただいています。児童たちは、自分たちの活動が地域の方に喜んでもらえていることを知り、大きな励みになっています。
今後も防府市内の銀行や施設などに設置させていただく予定です。ぜひ地域の方にご活用いただければ幸いです。
6年生が山口博物館による「ロボットプログラミング」の出前授業を受けました。授業では、いもむし型ロボットを使って、前進・右折・左折などの命令パーツを組み合わせ、目的地までたどり着くプログラミングを考えました。児童たちははじめて見るロボットに興味津々で、博物館の方や教員の助言を受けながら楽しそうにプログラミングに取り組んでいました。
さらに、他の種類のロボットのプログラミング体験や、ドローンをプログラミングして飛行させる様子の見学も行いました。児童たちにとってプログラミングに触れる良い機会となりました。
中学部 新田公民館訪問 【11月7日(金)】
作業学習手工芸班の4名が新田公民館を訪問しました。新聞紙で作ったごみ袋、不要になったタオルを再利用した雑巾、カラフルな小物入れ、革で作ったキーホルダーなど心を込めて制作した作品を展示しました。地域の皆様には、自由に持って帰って活用していただいています。感謝のメッセージは生徒たちの学習意欲をさらに高めるきっかけとなっています。
中学部 イオンタウン花壇整備 【11月4日(月)】
作業学習サービス班の5名がイオンタウンに行き、岡部園芸さんの御指導のもと、花壇づくりを行いました。熱心に説明を聞いた後、早速、作業に取りかかりました。ポットに入った花の苗を丁寧に抜き、土に植えていきました。初めは恐る恐る作業していた生徒たちですが、徐々に慣れてテンポを上げていきました。
熱心に御指導いただいた岡部園芸の社長さんをはじめ、スタッフの皆さん、ありがとうございました。
防府商工会議所様から「幸せますキャンペーン」を通じて図書費を御寄贈いただきました。
防府商工会議所専務理事様、担当者様が御来校いただき贈呈式を行いました。式では、小学部6年生の児童6名が児童生徒を代表して受け取りました。
防府商工会議所様ならびに御協賛いただきました皆様に心より感謝申し上げます。いただいた図書費は、児童生徒の学びの充実のために大切に活用させていただきます。
防府商工会議所様から「幸せますキャンペーン」を通じて図書費を御寄贈いただきました。
防府商工会議所専務理事様、担当者様が御来校いただき贈呈式を行いました。式では、小学部6年生の児童6名が児童生徒を代表して受け取りました。
防府商工会議所様ならびに御協賛いただきました皆様に心より感謝申し上げます。いただいた図書費は、児童生徒の学びの充実のために大切に活用させていただきます。
PTA事業部では、文化祭にて絵本のバザーを開催しました。
当日は、多くの方々に絵本を御購入いただき心よりお礼申し上げます。
また、保護者の皆様には、バザーのために多数の絵本を御寄付いただき、誠にありがとうございました。
皆様の御協力により、盛況のうちに終えることができましたこと重ねて感謝申し上げます。
地域の方にひまわりの種を届けるために各学級で種取りやパッケージングをして準備を進めています。準備が整った学級では、学校近隣のハローズやKEIRINパーク、高等部作業班が運営するカフェに持参し、設置させていただきました。
今後も防府市内のいくつかの店舗や施設に設置させていただく予定です。ぜひ地域の方に御活用いただけたら幸いです。
訪問学級の児童がスクーリングで登校し、6組・11組の児童と交流しました。
ふれあい遊びや文化祭で上映予定の動画の視聴、わなげ、作品紹介などの活動を通して交流を深めました。ふれあい遊びでは、担任以外の教員などともペアになり活動を行い、関わる人の幅を広げる機会にもなりました。
児童たちは、それぞれの関わりの中で楽しいひとときを過ごし、心温まる交流の場となりました。
10月14日は、福祉型障害児入所施設 はなのうら にてカフェを開催しました。利用者の方や職員の方を中心に、たくさんのお客様にご来店いただきました。いつもとは異なる形式での開店でしたが、おもてなしの心を忘れず接客し、皆様にゆっくり過ごしていただきました。
10月1日に、第24回全国障害者スポーツ大会(わたSHIGA輝く障スポ2025)バスケットボール競技に出場される選手の壮行会を開催しました。女子バスケットボール山口県代表として出場される中学部の中川さんを、全校の児童生徒が拍手で激励しました。中川さんも力強いあいさつで応えてくれました。女子バスケットボール山口県代表は10月25日、26日に行われる今大会で、沖縄県代表と初戦を迎えます。
3年生が山口博物館による「埴輪づくり」の出前授業を受けました。授業では、クイズを通して埴輪について楽しく学んだり、粘土を使って実際に埴輪を作ったりしました。児童たちは、思い思いに表情や手の表現を工夫しながら、楽しそうに取り組み、素敵な作品が完成しました。
また、別会場に設けた「ミニ博物館」では、埴輪のレプリカや縄文時代に関する展示物が並びました。この展示には、3年生だけでなく、他学年・他学部の児童生徒も参加し、さまざまな種類の埴輪や当時の食べ物の見本を見学したり、貫頭衣や石斧のレプリカを身につける体験をしたりと、古代の暮らしに触れる貴重な時間を過ごしました。
県内特別支援学校13校より選出された作品から、13点が入賞に選ばれました。本校からは、「県教育長賞」を受賞した中学部2年生の木本さんが出席し、教育長より賞状を受け取りました。厳粛な雰囲気でしたが、堂々と賞状を受け取る姿が大変立派でした。受賞、おめでとうございます。木本さんの作品は、全国特別支援学校文化祭へ出品されます。
10月2日(木)に本校にて給食試食会を開催しました。当日は11名の保護者の皆さまにご参加いただき、子どもたちが普段食べている給食を実際に味わっていただきました。栄養教諭より献立の工夫や栄養バランスについて説明をしました。参加された方々からは、「バランスがよく美味しかった」、「野菜がしっかり使われていてよかった」といった声が寄せられ、給食への理解を深めていただけるよい機会となりました。
中学部2年生が、山口県スポーツ交流村で宿泊学習を行いました。1日目は風船バレーのレクリエーションを皆で仲良く行いました。また、夜は山口県立山口博物館の出前授業で天体教室を行いました。月クイズに挑戦したり、天体望遠鏡を覗いたりしました。2日目はあいにくの雨模様で予定していたマリンスポーツをネイチャークラフトに変更して行いました。家族と離れて過ごす2日間でしたが、皆で協力してよい思い出を作ることができました。
10月1日(水)に、後期始業式・表彰式を行いました。表彰式では、大会や検定など日ごろの成果を表彰され、大きな拍手を送られた児童生徒はとてもうれしそうにしていました。
9月18日(木)に、3年生が大分方面への修学旅行に出発しました。城島高原パークに到着後、食事をとり、その後、様々なアトラクションを楽しみました。旅館でもマナーよく、楽しく宿泊しました。
2日目は地獄めぐり、大分マリーンパレス水族館うみたまごを訪れました。イルカショーを見たり、お土産を買ったりして充実した時間を過ごしました。
修学旅行でしかできない経験や集団行動を通して、楽しみながら学びを深めることができました。
9月25日~26日に6年生が下関・福岡に修学旅行へ行きました。
1日目は、学校からバスで「海響館」に行きました。児童たちは、魚やペンギンなど様々な海の生き物を興味深そうに見ていました。
2日目は、「キッザニア福岡」に行きました。児童たちは、消防士になって放水体験をしたり、ピザ店員になってピザ作りをしたり、筆記具屋でオリジナルのペン作りをしたりと、意欲的に職業体験をすることができました。
保護者の方と離れての旅行でしたが、児童たちはとても楽しそうに過ごしました。友だちと一緒に見学や体験、入浴、宿泊等の学校ではできない経験をすることができたと思います。参加した児童の保護者の皆様、荷物の準備や迎えなど、御協力いただきありがとうございました。
3年生の児童が、山口総合支援学校の3年生児童とオンラインで交流を行いました。画面越しの交流でしたが、自己紹介やダンスを通して、楽しい時間をすごしました。
自己紹介では、一人ひとりが「すきなこと」について発表し合いました。お互いの発表をしっかり聞いたり、拍手で気持ちを伝えたりすることができました。
ダンスでは、同じ曲に合わせて、画面越しに一緒に踊りました。同じ動きをすることで、より親近感が深まったようでした。
これからも、いろいろな人との交流を通してコミュニケーション力の向上を図りたいと思います。
防災部校内点検 【9月4日】
PTA防災部主催で校内の点検を実施しました。
PTA役員にご参加いただき、校舎内を1周して、施設設備の点検を実施しました。暑さが厳しい中での活動でしたが、コミュニケーションを取りながら真剣かつ活気ある活動ができ、危険箇所を洗い出すことができました。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
中学部 学校説明会・体験入学【8月21日】
令和8年度本校中学部の入学を検討または希望する児童とその保護者を対象に入学説明会及び体験入学を実施しました。参加した児童は、作業学習を体験しました。また、保護者の方には学校説明の後、作業学習の様子を参観していただきました。体験入学を通して本校での学校生活や支援の様子を感じていただけたと思います。
令和8年度本校小学部の入学を検討または希望する幼児とその保護者等を対象に体験入学をしました。参加した幼児には、音楽の授業を体験してもらいました。また、その保護者や関係者の方々には授業の様子を参観していただきました。体験入学を通して本校での授業や支援の様子を感じていただけたかと思います。
今年度は、山口県SSWの弦田八重子先生をお招きして、『保護者の「困った」に合わせた子どもとの関わり方』という演題でご講演いただきました。20名の保護者の方が出席され、家庭での子どもとの関わり方をイメージしながら、お話を聴いたり、お隣の方と話し合いをされたりしていました。子どもの行動をどうみるとよいか、その行動に対して、どういった対応をするとよいのか、また、こんな考え方もあるよというお話で、すぐに家庭で実践できそうなお話ばかりでした。
きらめき検定(山口県特別支援学校技能検定)が今年度も開催されました。本校からは、喫茶サービス(7月30日)に2名、流通・サービス(7月31日)に3名の生徒が挑戦しました。夏休み入ってから練習を重ね、本番では持っている力を十分に発揮することができました。とても緊張した様子が見られましたが、終わった後はみんな清々しい顔をしていました。これからも、いろいろなことに挑戦していってほしいと思います。
昨年度、2年生の児童が地域連携の一環として学級で育てたひまわりの種を収穫・パッケージングし、学校近隣の各施設、店舗の一角に置かせていただき、地域の方々にご活用いただく活動をしました。
今年度は、より多くの地域の方々にひまわりの種をご活用していただけるように「防総ひまわりプロジェクト」として小学部全体で活動しています。
現在、小学部の児童が植えたひまわりの花がたくさん咲いています。
また、児童の投票で選ばれた「防総ひまわりプロジェクト」のキャラクターも決定し、秋以降に地域の方々に受け取っていただけるように、児童が協力して準備を進める予定です。
7月24日(木)に令和7年度すまいる会が行われました。今年度は9名の年長児とその保護者が参加されました。参加した子供たちは本校教員とダンスやパネルシアター、工作などで楽しい時間を過ごしました。保護者の方は本校コーディネーターや、はなのうらの相談支援員さんを交えての座談会を行い、子育ての悩みについて話し合ったり、就学に向けての情報を共有したりする機会となりました。
学校公開【6月25日】
本年度第1回目の学校公開日及び第2回目の保護者参観日が開催されました。
今回は、学校運営協議会委員と放課後等デイサービス、相談支援事業所、行政の方々が52名、そして多くの保護者の方の参観がありました。
アンケートの回答から教職員が普段気づかない視点から御意見もあり、参考になったり、励まされたりしました。今後とも学校公開や保護者参観を通して、学校のことを知っていただけるように取り組んでいきたいと思います。
1年生は、4つの作業部(園芸・工芸・委託・カフェ)で作業を行うグループと実態に合わせた作業を行うグループに分かれて校内実習を行いました。いつもとは違うメンバーで作業を行ったり生活したりすることで、とても緊張した毎日を過ごしました。後期は施設で実習を行います。
2・3年生は、産業現場等における実習を行いました。多くの事業所様が実習を受け入れてくださり、実習をさせていただくことができました。ありがとうございました。生徒は卒業後の進路を見据えての実習となり、それぞれの課題を克服できるよう、一生懸命に頑張りました。
実習をとおして多くの学びがありました。学んだことを今後の学校生活に生かしながら、さらに大きく成長して後期の実習に臨みます。
向島小学校とのふれあい学習(交流及び共同学習)としてボッチャ大会を実施しました。
本校児童がはじめの会を進行し、代表の児童がタオル体操の手本を披露しました。
試合は、両校の混合チームのメンバーで行いました。恥ずかしそうにしていた児童達でしたが、試合が進むにつれて応援し合う様子が見られるなど仲良く活動することができました。
おわりの会は、向島小学校の児童のリードで「幸せなら手をたたこう」をアレンジした手遊び歌を、みんなで歌ったり手拍子をしたりしました。
今後も向島小学校とは、9月には「ふれあい作品展」、3月には「寒桜を見る会」を実施し、交流を行う予定です。
維新大晃アリーナにおいて、 6年ぶりに特別支援学校体育大会が行われました。競技内容は、ボッチャ・ミニサッカー・40m走・リレー、そして体験コーナーでは、フライングディスクやボーリングなどもありました。本校は3年生が参加し、白熱した試合を行いました。サッカーは2位、ボッチャはAチーム2位、Bチーム1位と練習した成果が発揮されました。多くの保護者の皆様、2年生のみんなの応援によりとても楽しい体育大会となりました。
2グループに分かれて校外学習に行きました。
1グループは、3年生の特別支援学校体育大会の応援をした後、りゅう庵(就労継続支援事業所B型)で食事をしました。体育大会では、来年度は自分たちが出場するというイメージをもつことができました。また、りゅう庵では、自分で選んだメニューを注文し、お腹一杯食べました。もう一つのグループは、防府のイオンタウンに行きました。買い物学習をしたり、フードコートで自分で好きなものを選び食事を楽しんだりしました。とても楽しい時間を過ごすことができ、また一つ思い出が増えました。
6月5日に、中国・四国地区肢体不自由特別支援学校PTA連合会総会およびPTA・校長会合同研究会やまぐち大会が、本校を事務局校としてオンライン形式で開催しました。中国・四国地区の肢体不自由PTA連合に加盟している24校が参加しました。
午前は総会を行い、午後は研修協議会、講演会と充実した一日となりました。研修協議会では、岡山県立岡山支援学校が「一人ひとりが安全・安心な学校生活を送るために」というテーマで発表され、質問や協議が活発に行われました。また、「特別支援学校におけるコミュニティスクールについて」と題して、本校の学校運営協議会委員の田村知津子先生による講演会もあり、熱心に聴かれていました。今後、子どもたち一人ひとりの未来のためにも、PTAと学校が協力して取り組んでいきたいと思います。
本校体育館にて、全学部保護者を対象に進路懇談会を開催いたしました。午前は主に就労支援事業所、午後は主に生活介護事業所の各事業所に来校していただき、全体会で各事業所の説明をしていただいた後、個別懇談で保護者の方と事業所の方が直接お話をしていただきました。また、今年度は防府市の委託相談支援事業所と防府市障害福祉課の方にも来ていただき、福祉サービスについての説明もしていただきました。
延べ40事業所が来校くださり、参加された保護者の方々からは「知りたかったことが聞けて充実した時間になった」「事業所の方が丁寧に説明してくれて、見学に行ってみたいと思った」「(自分たちで)情報を得る事が出来ないので、このような場を設けていただき、助かった」など、肯定的な意見が数多く寄せられました。また、事業所の皆様からも、「施設のことが理解してももらえた」「早くからの情報収集により少しでも不安軽減に希望につながるとよいと感じました」「他の事業所様の特色を知れたこともよかった」など様々な御意見をいただきました。学校としても、この機会に各関係機関の方、保護者の方と情報交換することができ、大変ありがたく思っています。
本校では小学部から高等部までの12年間を通したキャリア教育の重要性を認識しており、本会についてもその大切な機会の一つとしております。今後も保護者への情報発信も含め、実施の方策や内容を検討し、キャリア教育の充実に向け取り組んでいきます。
5月30日(金)に避難訓練(地震・津波)が行われました。今年度は本校校舎の2階に全学部で避難しました。児童生徒は、地震が起こったときの身の守り方や避難経路について学習し、「おはしも(おさない、はしらない、しゃべらない、もどらない)」を合言葉に、速やかに避難をすることができました。安心・安全な学校生活を送れるよう、防災意識を高めることができた避難訓練となりました。
晴天の下、中学部運動会を開催しました。
徒競走では、すべての生徒が全力を出し、一生懸命走りました。また、「ほうふの花唄」では、息の合ったフラッグダンスを披露しました。団体競技「ひっくり返すぞゴー!ゴー!ゴー!」では、時間内に自分の組の色の板を増やそうと奮闘しました。最終競技「紅白リレー」では、選手だけでなく、応援団も気持ちを一つにして声援を送りました。
保護者の皆様、最後まで温かいご声援をいただき、ありがとうございました。おかげさまで、生徒の笑顔とひたむきに頑張る姿を見ることができ、すてきな一日になりました。
5月22日(木)に小学部の運動会を実施しました。タオル体操、玉入れ、徒競走の3つの種目を行いました。
玉入れでは、対戦相手の学級よりもできるだけ早く全部の玉をかごに入れようと、学級の友だちと協力して一生懸命に玉を拾いかごに入れることができました。
徒競走では、一人ひとりがゴールを目指して自分の力を発揮しました。児童たちは、どの種目にも真剣に取り組み、素晴らしい運動会になりました。保護者の皆様、温かい御声援をありがとうございました。
5月2日(金)、今春入学した18名の1年生の歓迎と、学部全体の絆を深める目的で、歓迎遠足を行いました。塩づくり体験では、塩田に砂をまいたり、濃縮台を見学したりして、昔ながらの塩の作り方を知ることができました。お手製の美味しいお弁当を食べた後は、鬼ごっこやボール遊びなどをして学年を超えてみんなで楽しみました。
小学部全員で「1年生を迎える会」を実施しました。6年生が会の司会進行をしたり、2年生から5年生までの子ども達が1年生へメッセージカードをプレゼントしたり、くす玉で入学を祝ったりして小学部みんなで1年生を歓迎しました。また、一緒にエビカニクスのダンスをして楽しい時間を共有しました。初めは緊張した表情をしていた1年生も、上級生の優しい心遣いを受け、徐々に緊張もほぐれて楽しそうに活動することができていました。
4月18日(金)より防府天満宮において、大石段の花回廊が始まりました。昨年度より中学部で心を込めて育てた白色、黄色、紫色のビオラも「幸せます」の文字の一部となりました。展示期間中は多くの人に育てた花を見ていただくことができました。花回廊の画像は防府天満宮のホームページで見ることができます。
防府天満宮 ホームページ 大石段花回廊 | 防府天満宮
令和7年4月8日(火)、午後に令和7年度入学式を行いました。
今年度は、小学部12名、中学部18名、高等部24名の新入生を迎え入れました。校長先生から「皆さんの6年後、3年後の姿が楽しみです。」とお話がありました。明るく楽しい学校生活を送りましょう。
令和7年4月8日(火)、午前に着任式と前期始業式を行いました。
着任式では、教頭先生はじめ25名の先生方を新たにお迎えしました。前期始業式では、元気いっぱいに校歌を歌いました。春休み明けの児童生徒と教員が久々に顔を合わせ、笑顔あふれる時間となりました。
3月19日(水)、令和6年度修了式を行いました。式の前に行われた表彰披露では、39枚の賞状が披露され、児童生徒の活躍に大きな拍手が送られました。修了式では、校長の「一年間笑顔ですごせましたか」の問いかけに、元気よく笑顔で「はーい!」と応える多くの児童生徒の姿がありました。会場全体も笑顔に包まれました。
保護者の皆様、地域の皆様、本校に関係されるすべての皆様、無事令和6年度の修了式を迎えられましたのも、皆様のお力添えがあってのことです。教職員一同心から感謝申し上げます。ありがとうございました。令和7年度もどうぞよろしくお願いいたします。
向島小学校とのふれあい学習「寒桜を見る会」で、6・7・9組の児童が向島小学校に伺いました。向島小学校に到着すると、大勢の児童が手作りの横断幕を持って出迎えてくれました。寒桜は残念ながら5輪程度しか咲いていませんでしたが、両校の児童たちはすぐに仲良くなり、サッカーや鬼ごっこ、遊具などで遊び、交流を深めることができました。交流する中で、順番を譲ったりボールを拾って渡してあげたりするなど、互いに思いやりをもって接し合う様子が見られました。
雨もあがり、春らしい暖かさの感じられた3月11日(火)、令和6年度卒業証書授与式が行われ、卒業生47名一人ひとりが笑顔で立派に卒業証書を受け取りました。また、小学部、中学部、高等部の代表者が並んですばらしい答辞を読み上げました。卒業生の成長した姿に、感動の1日となりました。
卒業生並びに卒業生の保護者の皆様、ご卒業おめでとうございます。
地域連携の一環として、1月に2年生の子どもたちが、学級で育てたひまわりの種を学校近隣の各施設、店舗の一角に置かせていただきました。その第二弾として、山口銀行防府支店にも置かせていただきました。地域の方に御活用いただけたら幸いです。山口銀行防府支店の皆様には御協力いただき深く感謝申し上げます。
小学部全員で6年生の卒業を祝う「6年生を送る会」を実施しました。
在校生からは、6年生一人ひとりに小学部の思い出が詰まったアルバムを贈りました。また、くす玉でも6年生の卒業を祝いました。6年生は、在校生からの「おめでとう」の言葉に少し恥ずかしそうにしながらも、在校生からの祝福の気持ちをしっかりと受け止めた様子でした。
卒業生からは、在校生や教員に向けて心のこもったメッセージが送られました。教員はもちろん在校生一人ひとりに6年生の感謝の気持ちがしっかりと届きました。
保護者の皆様におかれましては、いつも温かいお力添えをいただきありがとうございました。心より感謝申し上げます。
本校2年生が富海小中学校(小中一貫校)を訪問し、モルックで交流しました。富海小中学校と本校の生徒で混合4チームを作り、2か所に分かれての対戦でした。富海小中学校中学部は、全校生徒50名、今回、交流した2年生も17名で、ほぼ、本校と同数です。
最初はお互い緊張気味のスタートでしたが、共同学習が進むにつれ、好プレイには自然と拍手が沸き起こり、仲間意識が芽生え、お互いに声を掛け合うようになりました。後半になると作戦を伝授され、期待に応えようと張り切る姿やその結果に一喜一憂する姿が見られました。大変有意義な時間になり、学校に帰ってからも「楽しかった」「次はいつ?」という声が上がっていました。
富海小中学校の皆さん、本当にありがとうございました。
御当地ヒーロー「音楽戦士ビート」とその仲間たち(恐竜、歌のお姉さん、ギターのお兄さん)が来校し、歌とリズム体操で楽しみました。5月の歓迎遠足(シャボン玉ショー)以来の再会です。朝から待ち遠しくてたまらない様子だった子どもたちは、「ビート~!!」の掛け声とともに現れたヒーローに大興奮。この日のために練習してきたビート体操や恐竜体操、そして、子どもたちの大好きな「パプリカ」や「虹」など、歌とダンスで大いに盛り上がりました。この日は小学部からもたくさんの児童が参加しており、笑顔いっぱいの素敵な時間になりました。
イオンタウン防府にて、特別支援教育フェスティバルが行われました。本校の高等部も作業学習で製作した藍染製品やさをり織り製品等を販売しました。お客様から「とても上手に作られていますね」というお褒めの言葉をいただいたり、「どのような時間にこれをつくっているのですか」などの質問をいただいたりして、防府総合支援学校のことを知っていただくとても良い機会となりました。
2年生の子どもたちが、学級で育てたひまわりの種を収穫・パッケージングしたものを学校近隣のへ持参し、各施設、店舗の一角に置かせていただきました。ぜひ地域の方に御活用いただけたら幸いです。御協力いただきましたキリンレモンスタジアム、新田公民館、新前町郵便局、ハローズ、山口銀行の方々には深く感謝申し上げます。
今後も様々な活動を通して子どもたちが地域社会と関わる機会をつくっていきたいと思っています。
自分で決めた距離を走る高等部の持久走大会は、天気も良く無事開催することができました。持久走の前は不安を感じている生徒もたくさんいましたが、走り終わった時は、みんな充実感に満ちた表情をしていました。
たくさんの保護者の方からの応援や先生たちからの応援、友達からの励ましを受けることの喜びも感じていました。つらいからこそ得られた貴重な体験ができました。
12月16日(月)に地域ボランティア団体 布絵本「結うの会」の方々が、手作りの布絵本や小物を使った読み聞かせやパネルシアターなどをしてくださいました。子どもたちは、「おとしあなのおおかみ」や「ちちんぷいぷい」の読み聞かせをとても楽しそうに見たり聞いたりしていました。
子どもたちが、地域の方と触れ合うことのできる大変貴重な機会をいただきありがとうございました。
12月11日(水)2・3校時、令和7年度の児童生徒会役員を決める選挙が行われ、体育館に全校児童生徒が集まる中で、11名の候補者全員が堂々と立会演説をしました。投票には、防府市選挙管理委員会からお借りした本物の記載台と投票箱を使って、本格的な選挙の体験ができました。
持久走記録会が実施されました。それぞれが目標タイムを決め、果敢に挑んだ記録会でした。この日は、絶好のマラソン日和で、それぞれが自分の力に応じた周回コースで力を振るいました。緊張のスタートでしたが、走り終わった後は、達成感・爽快感でいっぱいで、最高の笑顔が見られました。多くの生徒が自己ベストを更新することもでき、自信に繋がったように思います。苦しいことを乗り越えて、また一つ心も体も強くなりました。
保護者の皆様、お忙しい中、温かい御声援ありがとうございました。
地域ボランティア団体 布絵本「結うの会」のメンバーのお一人である田中様よりご自身が著作された絵本「はじめまして あまつぶくん」50冊を御寄贈いただきました。いただいた絵本は、低学年の児童を中心に配付させていただきます。また、図書室にも配架し、多くの児童生徒に活用させていただきたいと思います。御厚意誠にありがとうございました。
今年度も、防府商工会議所様の「幸せますキャンペーン」により図書費の御寄贈がありました。12月2日(月)、防府商工会議所専務理事様と担当者様が来校され行われた贈呈の会では、児童生徒を代表して小学部6年生2名が受け取り、お礼のことばを述べました。
防府商工会議所様、また「幸せますキャンペーン」に協賛いただいた皆様、ありがとうございました。大切に使わせていただきます。
中高学年の学級の児童が、山口博物館の「化石レプリカ作り」の出前授業を受けました。授業では、化石ができるまでの説明、化石クイズ、化石のレプリカ作りなどをしました。また、実際に化石を触って感触を確かめながら観察もしました。
ミニ博物館では、化石以外にも珍しい昆虫や天体模型、隕石などの展示がありました。小学部の児童だけでなく他学部の生徒も参加し、それぞれ興味のある展示をじっくりと見たり、博物館の職員の方に質問したりと学びを深めることができました。
6年生の学級の児童が、郵便局の「年賀状の書き方」の出前授業を受けました。授業では、郵便物の投函から配達までの流れや、年賀状にふさわしい賀詞、内容、イラストやそれらをどう配置したらよいかなどを丁寧に教えていただきました。子どもたちは、授業で教えていただいたことを参考にして、素敵な年賀状を作成することができました。
作業学習のサービス班が、岡部園芸さんの御指導のもと、本年度2回目のイオンタウン花壇整備を行いました。パンジーやチューリップの球根など、数種類の花を植栽し、古くなっていた看板も付け替えました。この看板は、生徒の手で作り上げたもので、一人ひとりが心を込めて学校名を書いています。イオンタウンにお出かけの際は、ぜひ、御覧いただけたらと思います。
秋晴れの空が広がった11月12日、1年生が校外学習にでかけました。1年生だけで校外に出るのは、今回が初めてです。「行ってきま~す」元気に挨拶をして意気揚々と出掛けました。行き先は、山口県児童センターと交通安全学習館です。児童センターでは、プラネタリウムで星空鑑賞をしました。名探偵コナンと一緒に星に関する事件を解決しながら楽しく学ぶことができました。交通安全学習館では、キャラクター「まなぶくん」と触れ合ったり、自転車に乗ってKYT(危険予測トレーニング)やサイクリングシミュレーションを行ったりして、有意義な時間を過ごしました。いずれも施設職員の方には、丁寧に御対応いただき、安全に楽しく一日を過ごすことができました。ありがとうございました。
訪問学級の児童がスクーリングで登校し、6組・10組の児童と交流をしました。6組とは、光あそびを、10組とは、音楽活動を一緒に行いました。音楽活動の楽器演奏では、ハロウィンの時期にちなんで「おばけなんてないさ」の曲に合わせて、鈴やタンブリン、ツリーチャイムなどを使ってみんなで演奏しました。それぞれの児童が交流を通して学びを深めることができました。
いくつかの学級でハロウィンを体験しました。児童たちは、仮装をしたり、おばけのマスコットを腕に付けたりしてウォークラリーをしながら校内をめぐりました。ハロウィンを通して、校長先生や保健室の先生などいろいろな人と関わることができ児童たちにとって良い機会となりました。
3年生が心促福祉作業センターを訪問し、事業所見学を行いました。高等部の実習をはじめ、これまで多くの本校卒業生が、お世話になっている就労継続支援B型の事業所です。
子どもたちは、黙々と仕事に取り組んでおられる姿に感銘を受け、興味深く見学したり、積極的に質問したりしながら、将来の自分の姿と重ね合わせていました。また、終了後は「ここで働きたい」「自分はもう少し体を動かして働けるところがいい」といった発言がみられるなど、進路に対する意識が芽生えた大変よい機会となりました。
御協力いただきました心促福祉作業センターの皆様、本当にありがとうございました。
9月、10月にいくつかの学級が校外学習を実施しました。学校近隣の店舗、スポーツセンター、公園や山口市の博物館など行先は様々ですが、子どもたちは校外学習先でとても意欲的に活動することができました。
将来、社会の形成者の一人となる子どもたちに「社会で豊かに暮らす力の育成」(学校教育目標)するため、今後も、子どもたちが地域社会と関わることができる機会をつくっていきたいと思います。
2泊3日で、大阪に修学旅行に行きました。
1日目は万博記念公園に行き、巨大迷路・アスレチック・ニフレルの3グループに分かれて楽しみました。2日目は、一日中ユニバーサルスタジオジャパンを満喫しました。3日目は、海遊館に行き、ゆったりと魚を眺めました。ユニバーサルスタジオジャパンに近い“ホテルユニバーサルポート”に泊まり、夕食・朝食のビュッフェでおいしい食事をいただきました。あっという間の夢のような3日間を楽しく過ごすことができました。
10月1日(火)、朝の涼しさが残る9時25分から、全校児童生徒が体育館に集合し、無事、後期始業式と表彰披露を行いました。
表彰披露では、山口県特別支援学校技能検定「きらめき検定」における級の認定者と防府天満宮奉納清書展の入賞者が紹介され、大きな拍手が送られました。
6年生が北九州・下関に修学旅行へ行きました。
1日目は、学校からバスで「いのちのたび博物館」へ行きました。大きな恐竜の化石や動物のはく製などの展示を積極的に見学していました。次に訪れた「到津の森公園」では、たくさんの動物を見たり、ヤギや象にエサやりをしたり動物とのふれあいを楽しみました。
2日目は、「門司港レトロ」で家族や自分へのお土産を、どれにするかを悩みながらも自分で選び購入することができました。「下関グランドホテル」での昼食後は、「海響館」に行き、いろいろな海の生き物の見学をしました。中でもイルカのショーでは、迫力のあるイルカがジャンプする度に拍手したり歓声をあげたりしていました。
いろいろなものを見学したり、友達と一緒に宿泊したり、買い物をしたりと学校ではできない多くの経験をすることができました。
9月26(木)・27日(金)に、2年生14名が徳地青少年自然の家で宿泊学習を行いました。中学部の1・3年生と教職員に見送られ、意気揚々と出発しました。到着後は、徳地の自然を満喫しながら、御家庭で準備していただいたお弁当をみんなで食べました。その後、野外活動を楽しみ、夜はキャンドルのつどいです。練習してきた「燃えろよ燃えろ」の歌とダンスによって、心を一つにしました。
2日目は、木のキーホルダー作りに挑戦です。それぞれが事前に考えていた下絵をもとに個性あふれる作品に仕上げました。最後は退所式を行い、代表生徒が立派に挨拶をして、全員が充実した顔で全日程を終了しました。
9月19日(木)に、3年生が福岡への修学旅行に出発しました。門司に到着後、国の指定重要文化財で、大正ロマンあふれる三井倶楽部で食事をとり、その後、マリンワールドへ。ダイナミックなイルカショーに大歓声があがっていました。
2日目は修学旅行のメインともいえるキッザニア福岡で職業体験です。70種の業種の中から、消防士、宇宙飛行士、アナウンサーなど、各々が選んだ業種の制服を身にまとい、さっそうと体験活動に臨みました。たくさんの児童・生徒がいる中で、緊張もありましたが、充実した時間を過ごすことができました。その後、TOTOミュージアムに寄り、帰路に就きました。
修学旅行でしかできない経験や集団行動を通して、楽しみながら学びを深めることができました。
9月17日(火)~18日(水)に光市にある山口県スポーツ交流村で集団宿泊を行いました。1日目はマリンスポーツを楽しみ、2日目はネイチャークラフトやボッチャ対決等をしました。友達と一緒に新しいことに挑戦したり、寝食を共にしたりすることで、また一段と友達同士の仲を深めることができました。とても素敵な笑顔で過ごしていました。
9月10日(火)に学部集会を行いました。集会では、発表担当学級の児童一人ひとりが、夏休みに制作した工作や絵の紹介を立派に行うことができました。発表を聞く児童たちは、興味深そうに作品の画像や説明を見たり聞いたりしていました。
また、小学部全員で「きのこ」ダンスをしました。児童たちは、違う学年や学級の友だちとも楽しそうに活動することができていました。
9月3日(火)、PTA防災部主催で校内の安全点検を実施しました。
PTA防災部の方々をはじめ、多くの役員・理事の方に御参加いただき、校内(屋外)を1周して、施設設備の点検を行いました。
暑さが厳しい中での活動でしたが、コミュニケーションを取りながら、真剣かつ丁寧に活動を行い、危険箇所の洗い出しができました。
御参加いただいた皆様、ありがとうございました。
9月4日~9月11日の期間で、本校と向島小学校の児童が夏休みに制作した工作や絵画、学習の記録などの作品展を開催しています。どの作品も題材や素材など様々な工夫がされており、すばらしいです。向島小学校との次回の交流は、3月に向島小学校で行う予定です。
7月17日に山口市にある就労継続支援B型事業所のイタリア風レストランフィオーレに公共のバスと電車を利用して行きました。料理はどれもとてもおいしく、とても楽しい校外学習になりました。
7月17日、福祉的就労(就労継続支援B型、就労移行支援、グループホーム)について学ぶために心促福祉作業センターとあおぞらに行きました。施設の方に丁寧に説明いただき、施設内を見せていただくことで、卒業後をイメージすることができ、とても勉強になりました。
企業や施設、校内での実習を行いました。事前学習でそれぞれの目標を発表して、意識を高くもち、実習に臨みました。実習先では、多くの学びがありました。多くのことを実習先で教えてもらい、事後学習では今後頑張っていくことを明確にすることができました。
5月2日公共交通のバスを利用してハローワーク防府に行きました。ハローワークの場所を確認し、サービスの内容等について学びました。卒業後の生活に結び付けて考える機会となりました。
7月16日(火)に学部集会を行いました。集会では、発表担当学級の児童たちが4月からの学校生活で楽しかったことや頑張ってきたことを発表しました。大勢の友だちの前で少し緊張しながらも自分の意見を発表することができていました。
また、小学部児童全員でエビカニクスのダンスをしました。児童たちは、軽快なリズムに合わせてとても楽しそうにダンスをしていました。
7月12日(金)、3年生が山口県立大学を訪問しました。社会福祉学部の先生方をはじめ、多くの学生が優しく丁寧に接してくださったおかげで、とても楽しい一日となりました。
最初は、少しはにかみながらも一人ひとりが元気よく自己紹介をすることができ、徐々に緊張がほぐれていくようでした。その後、県立大学の広い学食で、各々が事前に考えていたメニューを注文し、学生とコミュニケーションをとりながら楽しい昼食をとることができました。昼食後は、様々なレクリエーションで盛り上がりました。
県立大学の先生方、学生の皆さん、ありがとうございました。
7月に入り、小学部のいくつかの学級で「夏祭り」が行われました。
2年生の学級では、児童たちが図工の時間に折り紙などで作製した、かき氷やたこ焼き、綿菓子などを商品として買い物の疑似体験をしました。
3年生以上の学級では、魚釣り、金魚すくい、輪投げ、お面屋さんなどが立ち並びました。児童たちは、この日までに金魚やお面、看板、飾りなどをみんなで協力して準備してきました。当日は、他の学級の児童も参加し、とても賑やかな夏祭りになりました。
7月3日(水)、4日(木)に中学年以上の3学級が防府市青少年科学館ソラールへ校外学習に行きました。児童たちは科学の不思議さや楽しさを様々な展示から体感することができていました。
また、シアター鑑賞や工作もしました。工作では、割りばしを使った昔の玩具「がりがりとんぼ」を作製しました。職員の方から丁寧に作り方を教えていただきながら、楽しそうに工作に取り組みました。
6月25日(火)に、6年生が山口市にある、山口博物館と児童センターへ校外学習に行きました。
博物館では、様々な展示を興味深そうに見学していました。特に、床の素材の違いによる摩擦を体験する展示では、意欲的に何度も体験し、摩擦の違いを体感することができました。
児童センターでは、アスレチックの様な大型遊具に挑戦し、友だちとの楽しい時間を過ごすことができました。
昨年度から、作業学習で制作した作品の一端を新田公民館に置かせていただき、地域の方に御活用いただいています。子どもたちの作業意欲向上に繋がると同時に、本校の取組を地域の方に知っていただく良い機会となっています。6月14日(金)には、作業グループ手工芸班の代表が作品をもって公民館を訪問しました。地域の方にお褒めの言葉をたくさん頂戴し、満足気な様子がうかがえました。作品に対する御意見や感想を書いていただく用紙と投函するポストも置かせていただきました。
6月11日(火)に、「向島小学校とのふれあい学習(交流及び共同学習)」を行いました。ふれあい学習では、ボッチャ大会をしました。児童たちは、互いに言葉をかけ合ったり、応援し合ったりするなど他校の友だちとも仲良く活動することができました。向島小学校とのふれあい学習は、長年実施しており、活動を通して、お互いを認め合おうとする心を育み、人間関係を広げる良い機会となっています。今後も向島小学校とは、8・9月には「ふれあい作品展」、3月には「寒桜を見る会」を実施し、交流を行う予定です。
6月11日(火)、作業グループサービス班がイオンタウンに出向き、岡部園芸さんの熱心な御指導のもと花壇整備を行いました。今回の参加は5名でしたが、それぞれがしっかり作業に取り組み、日日草、トレニア、ポーチュラカなど、美しい花でいっぱいにしました。イオンタウンにお立ち寄りの際は、ぜひ、ご覧になってください。
6月7日(金)、中学部全生徒が地域に出向いて、クリーン作戦を行いました。この日は防府高等学校看護専攻科の学生が体験実習中で、9名の学生が同行しました。
スポーツセンター周辺や新前町公園など4か所に分かれて、お世話になっている学校周辺地域の清掃活動に一生懸命取り組みました。
5月24日(金)、中学部運動会が実施されました。すべての生徒が4種目出場と、大忙しの運動会でしたが、それぞれがもてる力を十分に発揮し、最後まで笑顔で頑張ることができました。友達の頑張りにも称賛の拍手や声援を贈ることができ、終始、和やかな雰囲気に包まれていました。
また、訪問学級の生徒も分身ロボット「OriHime」を自宅から遠隔操作し、運動会に参加することができました。
保護者の皆様、お忙しい中、御観覧いただきありがとうございました。
5月10日(金)、今春入学した19名の1年生の歓迎と、学部全体の絆を深める目的で、歓迎遠足を行いました。塩づくり体験に鬼ごっこ、ボール遊びと、学年を超えてみんなで楽しむことができました。お手製の美味しいお弁当を食べた後は、スペシャルゲスト「音楽戦士ビート」によるシャボン玉ショーです。これまで見たこともない大きなシャボン玉に大歓声があがりました。当日は風が強く、ヒーローも苦戦気味でしたが「ビート頑張れ!」の声に励まされ、何度もチャレンジ。子どもたちのはじける笑顔に、ビートも教職員も大満足の一日でした。